初めて見たら、難しいコトバだけど、ちょっとブームになった節もあり「断捨離(だんしゃり)」を知る人は、多いと思います。

私も一冊、読んでみました。もとは、ヨガが由来してるらしく、心の執着を手放すための哲学からきた、言葉なのだそうです。

断捨離とは・・「不要・不適・不快」なものを断ち、捨て、離れること。

宅配買取ブランディア を利用して、このサイトを作ったのも「捨てられない」からです(笑)

断捨離 本 方法

この本の著者が、断捨離をスタートさせたのが、なんと!クローゼットだったそうです。

「まずは、着ることのない服から、退治しよう。

一般的な、断捨離とは、丸ごとスッキリ片付けて得られる「何か良い事」みたいだけど。本一冊分で、説くのだから、簡単には言い表せない。

自分が特に、感銘を受けた部分から、ブランド品が「捨てられなかった」理由を考えてみました。

高かったから、捨てられない人へ

今の自分にとって、捨てられない物が「必要」「適切」「快適」かを、考えると良いそうです。

著者の理論では、マンションの家賃から、クローゼット収納分の平米を計算すると、一年間に10万円以上も、不要なガラクタのために使っていた。とのこと、経済的な「損」を数字で実感してみたら、意外と大きな金額になるんですね。

いつかは使う??捨てられない人へ

「今でしょ!」の予備校のセンセイが、人気みたいだけど。年季の入った、今は使えない物を、保管してはいませんか?

私は、ブランド品の保証書をみて、12年前に買ったことが判明し、自分で驚きました。

一体、いつ捨てるの??

そんな時は、最後にそれらを「いつ使ったのか」考えると良いそうです。流行は必ず去っていきますし、もし一巡するまで保管しても、ファッションが、アンティークを価値に出来るのは、稀なケースだと思います。

人からもらった物が捨てられない人へ

「ある、ある、ある!!!」と思わず、頷いてしまいました。長く住んでいるお宅等では、お祝い事の度に、長年の代物が、発掘されるレベルではないかと・・?

あげてしまったり、捨ててしまったりする事は、相手の気持ちを無にすることではない、そうですよ。

誤解しがちなのは、物を贈る行為に、気持ちが込められているだけで「モノそのもの」は、相手の気持ちではナイ。という部分。

(そう言われると、スッキリできそうな気がしてきました)

大事なのは、お気持ちは受け取りつつ、内容そのモノは、ずっと持ち続ける必要はない、ということなのだそうです。

未使用のブランド食器なんかが、見つかったら、買取の対象になるかもしれません!

断捨離

ウチには、これが3個くらいありましたからね(笑)全部、洋服で、いつかは使うかも?で、捨てられなかった

なかには、百貨店ブランドとして売られるような商品も、案外見つかるもので、宅配買取ブランディアで断捨離する事に、成功できた気がします。

この本については、本来の、断捨離のルーツを紐解くように、最終章で、心の豊かさにも触れています。モノと自分との関係を、問い直すこと、とも書かれていましたよ。

ブランディア参考/モノを捨てればうまくいく断捨離のすすめ/川畑のぶこ著/やましたひでひこ監修